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油彩筆とキャンバスと油彩絵の具(画材道具紹介2)

こんにちは、marimyです。

 

今日あげたばかりですが、前回の

www.marimy.net

に続いて画材の紹介をしていきたいと思います。

今回は筆とキャンバスと絵の具など。

油彩筆:名村大成堂さんの筆

筆はどこが有名なのでしょう?詳しくないのですが、購入した油彩具セットのメーカー、ターレンスさんのレンブラントシリーズとかヴァンゴッホシリーズ、使っているペイントオイルを作っているホルベインさんの筆とか色々あります。

今手持ちの筆は油彩具セットについていたもの意外はだいたい名村大成堂さんの筆を買っています。

購入した理由はyoutubeの画材紹介動画で名前が出たから。

これもですが、youtubeで油絵の道具を紹介している動画の中で投稿者さんが、近くに出来た画材店が名村大成堂さんの筆の種類が多くて嬉しいみたいな発言をされていたのでいいものなのかなと思ったからです。

ターレンスさんもホルベインさんも有名なメーカーさんだと思うのでどれでも外れはないと思いますが、その動画の印象と、たまたま私がつかっている画材店さんに名村さんの筆が多いことから中心に買っています。

 

キャンバス:クレサンジャパンさんの張キャンバス(中細目 油彩専用 亜麻100%)

理由はamazonさんで気軽に買えたから。と油彩専用と書いてあるから。

気軽に買えたからが一番の理由です。(でも値段は気軽じゃない…)

油彩専用以外にも油彩とアクリルどちらでも可能な種類もあり値段的にはどちらでも可の方が断然安い(キャンバスの繊維にちがいがあるのでそれも価格差の理由だと思います)ので。どちらでも耐久性とかそういった面で差がないというのなら安い方がいいのですが調べてもよく分からなかったので念のため基本油彩専用を選んでいます。

ただ小さいサイズで油彩専用とどちらでも可の両方を買った時に表面の手触りが違うような気がしました。油彩とアクリルどちらでも可はちょっとひっつくような?感覚、つっぱった肌をさわっているような感じがする気がしました。

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右が今回絵を描く予定のF20号。左の長細いのはM10号。サイズが分かりやすいように新聞を置いてみました。同じ材質のキャンバスですが左のほうが気持ち黄色みがかって見えると思います。実際黄色いです。これは油絵の下地の特性で暗所において置くと黄色くなるそうです。明るいところに置いておくとまた白くなるはず…きっと。

キャンバスのサイズ表記のFは人物のFigure、Pは風景のPaysage、Mは海のMarineからきているそうです。同じ号数で比べると長辺は同じですが、短辺がFよりP、PよりMの順で短くなります。(20号だとFは727×606、Mは727×530、Mは727×500。単位はmm)他には正方形SquareのSというのもあるみたいです。

ちなみにF20号張キャンバス (中細目 油彩専用 亜麻100%)のお値段はだいたい4500円くらい…描きはじめたらもう止まるわけにはいきません…。F10号はちょうど半分の大きさで値段も半分くらい2000円くらいになります。

 

絵の具:今はターレンスさんの油彩具セットの絵の具、買い足しはホルベインさんの絵の具

基本は一つ前の記事のターレンスさんの油彩具セットに入っているをまだ使っていますが、買い足していく分はホルベインさんのを買っています。

理由は使っているペインティングオイルとかと同じメーカーさんだから。

油彩具セットに入っているのと同じターレンスさんのレンブラントとか、クサカベさんとかyoutubeで画材紹介の時に名前が挙がったウィンザーニュートンさんとかありますが、オイルとなんとなく合わせてみました。あとは、筆のところでもかきましたが、よく行く画材屋さんで一番目に付く場所にあったというのもあります。

(余談ですが、ウィンザーニュートンさんの名前を念のために確かめようと検索してサイトを覗いてんですが、ウィンザーニュートンさんの画溶液の入れ物が靴みたいな形でおしゃれでちょっと欲しくなってます。)

 

以上使っているものはこんな感じでしょうか。

他にはペーパーパレットとか、筆洗器とかブラシクリナーとかありますが、この辺はテキトーに^^